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グリーン・リテラシーを高めよう④

2010年10月、名古屋で第10回締約国会会議(COP10)が

開かれました。

成果としては、医薬品などの元になる遺伝資源の利用と

利益配分の国際ルールを定めた「名古屋議定書」や、

生物の生息域が失われる速度を少なくても半減すると

いった数値目標を掲げた「愛知ターゲット」の採択などが

あげられます。ただし、議定書は50カ国・地域が批進しないと

発効しませんし、数値目標も各国に義務付けられたものでは

ありません。今回の成果が実際に実を結ぶかどうかは、

各国の姿勢に委ねられているのです。

こうした中で、私たち一人ひとりに何ができるのでしょうか?

まずは暮らしを支えているすべてのものに対して、

「それは何処から来たのか」「どのようにつくられているのか」と

思いを馳せることが大切です。そのうえで、生態系や生物多様化

への影響をできるだけ減らす方法を考えてみます。

毎日の買い物一つとっても、海の生態系を壊すトロール漁法で

捕った魚も、持続可能な漁業の認証を受けた魚も、スーパーでは

同じように並べられています。

選ぶのは私たち消費者の責任です。そうした日々の選択が、

地球上の生態系や生物多様性とつながっていることを

忘れずに暮らしたいですね。

明日もあなた様に

全ての良き事が雪崩の如く起きます

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