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FP情報「組織の中の時間管理」②

組織内の時間特性を理解しておきましょう


会社員として仕事をする組織人には、時間管理を考えるうえでの

前提条件があります。

1.それぞれの会社の仕組みとルールに沿うこと。

2.業務(役割)分担が可能だということ。

3.会社には、信頼感の基となるブランド力や組織力があること。

組織人としての時間管理は常に、

以上の3つを前提にして考えなければなりません。

自分のタイムマネジメントであっても、他部署とのかかわりや

上司の判断が絡んできます。

社内ルールは何を重視しているか、何に時間を取られがちか、

社内の根回しはどのくらい必要かなど、

自分の置かれた時間特性を整理しておくことが不可欠です。

自分だけで即断即決がしにくいのが組織人。

そんな組織人が肝に銘じておくべきことは、何事も、

「早め早めに対応する」

ということ。

契約書の作成、各種精算伝票の処理、請求書などなど、

書類作成は後回しにしない。

前もって用意しておくのは組織人としての心構えです。

つづく

明日もあなた様に

全ての良き事が雪崩の如く起きます

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