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命の教育

TBS系列「 情熱大陸 」

高校生が鶏を飼育し、解体し、そして食べる……「命の教育」を続ける現場に密着した

番組を観、感動しました。

「命の教育」を10年以上続けている福岡県久留米市の高校教諭・真鍋公士のドキュメンタリー番組。

真鍋先生の授業は、専門高校の食品流通科1年生を対象に、

一人一羽ずつ卵から鶏を飼育し、成長させたあと食肉処理、解体し、そして食べる。

小さな命を育み、いただくまでの過程で、その重さやかけがえのなさを生徒たちに感じ取ってもらうというも

のでした。ひとくくりに飼育といっても、実に色々なことが起こります。

たとえば卵からヒナがふ化する際、殻を破る途中で力尽きたヒナがいました。

その事実にショックを受ける生徒たちを前に真鍋は静かにこう語りかけます。
「『命』というのは、生まれたくても、生まれて来られない命もある」
普段の生活の中では触れる機会の無い「現実」を次々と目の当たりにします。

子どもたちは何を感じるのだろうか?
そして鶏の最後を知りながら、その成長とともに愛情を深めていく生徒たち。

そして彼らを真摯(しんし)に見つめる真鍋先生。

時に「子供たちにこんな嫌な思いをさせなくてもいいのではないか……」

と葛藤しながらも生徒の強さを信じ、メッセージを送り続ける

「命の教育現場」をカメラが追ったものでした。

西条農業高等学校も同じ「 命の教育 」

実業高校の素晴らしさを改めて感じました。

明日もあなた様に

すべての良き事が雪崩のごとく起きます

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